院長・スタッフ紹介
院長紹介
院長 畑直成
院長略歴
1981年 川崎医科大学大学 卒業
1987年 大阪大学医学部大学院卒業 学位論文 FreeT3のEIA
1981年 大阪船員保険病院 勤務
1982年 国立大阪病院 勤務
1990年 畑内科クリニック開設
ご挨拶
畑内科クリニック・院長の畑直成です。
先代である父の小児科医院の隣に開業した医院は、2025年で35周年を迎えます。
父の代から目標として掲げていたのが、”地域に根付いた内科クリニック”であること。大学病院時代の経験を生かした甲状腺医療を正確な通院加療を行い、通院回数検査も必要最低限にしています。
通院は長期間に渡るので原則三カ月に一回通院、検査は六カ月に一回になるよう心がけています。変動する場合は検査の回数が増えますので、正確な服用が重要です。
これが当院のモットーです。
副院長紹介
副院長 畑雅久
院長略歴
2014年3月 近畿大学医学部卒業2014年 大阪急性期・総合医療センター 研修医
2019年 大阪急性期・総合医療センター 糖尿病内分泌内科 医員
2020年 大阪大学医学部附属病院 代謝内分泌内科 医員
2021年 大阪急性期・総合医療センター 糖尿病内分泌内科 医員
2022年 大阪急性期・総合医療センター 糖尿病内分泌内科 主任
専門分野 糖尿病、内分泌疾患
学会認定、資格など
・日本内科学会 認定内科医/総合内科専門医/研修指導医
・日本糖尿病学会 糖尿病専門医
・日本内分泌学会 内分泌代謝専門医
・内分泌代謝・糖尿病内科領域専門研修指導医
・大阪府 難病指定医
・大阪市 小児慢性特定疾病指定医
ご挨拶
このたび、土曜日のみではございますが、当院で診療を担当させていただくことになりました、畑雅久です。 私が医師を志したのは小学生の頃でした。地域の方々の健康を支える祖父や父の姿を見て育ち、医療を身近に感じていたことが大きなきっかけだったように思います。 これまで私は、基幹病院や大学病院において、糖尿病・内分泌代謝疾患を中心に診療を行ってまいりました。糖尿病や甲状腺疾患は、自覚症状が少ないまま進行することもありますが、早期発見と適切な管理によって将来の健康を大きく守ることができます。また、総合内科専門医として内科全般の診療経験も積んでまいりましたので、風邪や生活習慣病といった身近な症状から糖尿病や甲状腺疾患などの専門的な領域まで、幅広くご相談いただければと思います。 長年にわたり地域医療を支えてきた当院の雰囲気を大切にしながら、専門的な知識や経験を生かし、地域の皆様のお役に立てるよう努めてまいります。これまで父が診療してきた患者様にも安心していただけるよう、これまでの診療を引き継ぎながら、糖尿病・内分泌代謝疾患の専門性を地域医療に生かしてまいります。 土曜日のみの診療ではございますが、平日はお忙しい方も、健診の再検査や生活習慣病のご相談、「なんとなく調子が悪い」といったお悩みなど、どうぞお気軽にご相談ください。皆様に安心して受診していただけるよう、丁寧で分かりやすい診療を心掛けてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
