介護保険コーナー



表計算を使った介護認定一次判定エミュレーションソフト(エクセル)

認定くん

このソフトは都道府県等要介護認定担当者会議資料(平成11年7月29日)を元に作りました。
特徴1 マクロを使わず、関数によりリアルタイムで結果が変化
特徴2 樹形図もリアルタイムに変化するので、介護認定審査会などで、とても役に立つ
特徴3 V2のみ 中間評価項目の平均点参照、障害老人、痴呆老人の生活自立度の要介護度分布も自動表示。印刷画面も認定審査会に似たフォーマット
特徴4 V3.2のみ 中間評価項目の点数から、状態像の一番近似値のものを探し出す機能ができました。差の平方の和から算出しました。
特徴5 V3.3 のみ 入力の手間を大幅に改善、ラジオボタン、チェックボックスが利用可能になりました。その他細々と改良。要介護度別の中間評価項目群別スコアの分布(日本医師会データ、N=2649)を加えました。

認定くんVer3.41New!
2000/4/18

エクセル3.41版lzhファイル252KB
95から2000まで

画面印刷見本認定審査用解析グラフ
ファイルはLHAで圧縮されていますので解凍ソフトが必要です。私はWindowでは解凍レンジ、マックではMacLHAを使っています。

検算君New! 2000/5/13


国保連合伝送ソフトの簡易入力の検算用に検算君が誕生しました。エクセル2000のみ対応で、任意のディレクトリの中に存在する簡易入力ソフトが作ったcsvファイルを一気に読み込み(100例まで対応)ます。それぞれの計算を検算、そしてその請求書用の合算も出せます。実際のCSVファイルには直接操作しませんので、安心。訪問介護、訪問リハなど対応。また公費の計算も対応。もし、集計が合わない時に御使いください。生保の2号被保険者の場合、誕生日の月の月末まで2号として処理します。ここは国保連合の問い合わせ中。2000/5/15検算君Ver1.0:113KB

まだバグがあるかもしれませんので、なにかあればご一報くださいhata@osaka.med.or.jp

作者は1-2-3の方が得意です。(^.^)

認定君更新状況


認定君最初の画面印刷見本

認定君を使った審査会下準備(私の独断なので。。あしからず)



1.事前にもらったデータを認定君に入力保存。これが大変、でもあとの極楽のためにがんばってください。もし入力が大変で困るのなら、中間評価項目の点数を直接入れて、点差の平方の和による近似値検出機能を使えるようにしました。

2.日常生活自立度から要介護度への換算表〜厚生省データ(N=16,380)が自動表示されるので、要介護度が高い目に出たのか、低い目に出たのかをチェック。日本医師会による重回帰直線からの値も自動計算するので、それとも比べる。

3.厚生省の要支援状態及び要介護度状態区分別状態の例と中間評価項目のレーダーチャートでの比較する。認定君は各レーダーチャートの項目の点差の二乗の和の最小値から順番でグラフで自動表示。

4.要介護度別の中間評価項目郡別スコアの分布(日本医師会データ、N=2,649)との比較。通常の範囲と50%範囲も自動表示され、該当した数を要介護度毎に棒グラフで表示してどのケースと一番合うのかを検討できます。

5.自立、要支援にも注目。

6.上記チェックされたものは要介護度を上げる候補として、主治医意見書の3-(2)の食事、3-(5)の麻痺、4-(3)の嚥下と移動、5.に注目。一次判定結果と比べ矛盾点を探し変更できそうな項目を探す。

7.変更できそうな項目を、認定君で変更して要介護度がどうなるかを調べてうまく要介護度を上がる変更の方法をメモ。

8.審査会にノートパソコンに認定君を入れて出席、他の委員の意見を聞きながら、上記のシナリオに沿って進める。もし変更があれば、認定君でいろいろシミュレーションをして検討する。弱者救済の精神で、審査会を乗り切ろう。


他の一次判定エミュレーション

ネットワーク:インターネットで接続しながら使用

ローカル:自分のHDDの保存してから使用

山田 昌志(山口県のケアマネ) 30人分一気の判定(lzhファイル408KB:認定くん作成には大変お世話になりました)1-2-3/2000
Dr.ハッシーのHomePage 一次判定のエミュレータ:ネットワーク
百道浜ケアマネジメント研究会 代表 川島圭司 平成11年版要介護認定判定ソフト(Excel):ローカル
尾形医院ホームページ 介護判定プログラムCGI:ネットワーク
kaigo-net 判定’99(ファイルメーカー):ローカル
masakiのホームページ 認定君+入力シートAddOn版
吉田病院の介護保険ページ 平成11年度版介護判定プログラムCGI:ネットワーク

一判定ソフトの問題点に関する情報の豊富なサイト

日本医師会総合政策研究機構 介護保険トピックス
東京福祉機器総合センター 介護保険ウォッチング


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